つばめの家 Blog

2017/11/01 13:23

webショップ担当の上原です。
第1回目のブログはつばめの家オリジナル絵本棚誕生までの制作秘話をお届けします。
そして、モンテッソーリ教育らしく、「お仕事」の要素も含んだ絵本棚であることもご紹介しますね。
つばめの家代表兼講師の藤原は15年以上モンテッソーリ教師として従事しています。
その中で絵本の読み聞かせの大事さを常にお母さま方に伝えてきました。
その声に応えるかのように、お母さん達は熱心に耳を傾けて絵本の読み聞かせを子どもにしてくれました。
そうするとたくさんの本が家にあふれてきます。収納で悩んでいたり、良い絵本棚はないかなと探していたお母さん方が藤原の教室にある手作りの絵本棚を見て、この絵本棚を販売して欲しいというたくさんの声をいただいたのがそもそもの始まりまりでした。

色んな所に本が置かれていたり、散乱していると子どもは絵本を魅力的に感じません。
1つの場所に集約されていて、本が取り出しやすく、その見せ方が魅力的でないと子どもは手に取らないのです。
モンテッソーリ教育では「整えられた環境」をとても大事にします。そのことが幼児期の子どもの心の安定につながることをよくわかっていた藤原は絵本を1つの場所に集約できて、今のもの(藤原の私物)より取りやすく、そして一つの楽しみを入れることを思いついたのです。ですが、藤原も1人で教室や販売をしていたので、なかなか制作に手が回りませんでした。

そこで私の登場です(笑)前職の企画の経験を活かし、製作してくださる会社を探しました。
幸運なことに(けっこう私たちはツイていて、よいビジネスパートナーに恵まれます)絵本心理学と絵本専門店のオーナーとコラボレーションして工房に制作してもらえる運びとなったのです。
そこからはあれよあれよと事は進み、長年の夢が数カ月で叶うことになりました。
今では教室に通うお母さまはもちろん、webからご購入もいただいていて、好評です。

【もう一つのお楽しみ。モンテッソーリ教育 ねじのお仕事】
☆彡きょうだいの絵本も増えた。
☆彡大きくなったけど、絵本もまだ読むし、図鑑もあるし、小学生向けの児童書も収納したい。
今ある絵本棚ではそろそろ限界!(ぎゅうぎゅうに入れないでくださいね。収納は8割が目安です)

そんな時は別売りの棚をジョイントすればさらに大容量の絵本棚に!これはなかなかない機能ですよ!
でも、ただ大人がジョイントするのはもったいない!子どもも参加したいはず。
モンテッソーリ教育にはねじのお仕事があります。それを特別な工具はなしでできるように考えたのが下の画像にある
木のねじでのジョイントです。
木のねじというのもなかなかないですよね。とっても木のぬくもりがあって可愛いです。
穴にねじを入れて手でくるくる回せば大容量の絵本棚の完成です。
「自分でできた!」という気持ちになれてますます絵本棚に愛着がわきますね。

絵本棚は全て面取りし角をとってあり、丸みを持たせています。
そして、天然のパイン材、無塗装なので安全です。
構造も工夫し、本棚自体が倒れにくくなっています。
素材も性能もこだわりぬいた絵本棚は子どもさんの一生の宝物になります。
ぜひ、お誕生日等のお祝い、本好きの子になってほしいという親の想いを子どもさんに届けてください。
絵本棚の大切さを書いた説明本もお付けします、これは教育的観点からの絵本棚を書いていて、他にはない特典と大好評の本です。(無料でお付けしています。)

熱い想いが詰まった絵本棚の制作秘話、いかがだったでしょうか?
次回も商品にまつわるいろんな切り口のお話をさせていただきますね。お楽しみに!

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